Kindergartenの始まり。かほせいには事前に英語の学校で日本語が通じないということは伝えておき、2人もなんとなく理解していた。日本で幼稚園に通っていたため、集団生活に入るという点ではなんの問題もなく通い始める。先生の指示等どうしているのかと聞くと、周りの子をみてとにかく同じことをしているとのこと。みんなについていけばいいんだよ~っと言っている2人。

せいは超マイペースなので、言葉が通じないことに関して特に深く思うこともなく、自分の好きなペースですきなことをしているよう。その様が面白く映るらしく、クラスメートから”セイノスキー”(旧ユーゴスラビア系のサッカー選手みたい<笑>)と呼ばれかわいがられている。ちゃんとしたコミュニケーションをとるような友達を作ることはまだハードルが高い

かほは日本の幼稚園で、先生に褒められたり、なにかを上手にして認められることに喜びを感じていたので、言葉の壁により周りの子よりできない自分に歯がゆさを感じているよう。カナダの幼稚園、楽しくないと言った日が2日ほどある。それでも一か月たち、言葉は通じないものの友達と呼べる存在が現れ、最近は楽しいと言っている

カナダでの生活の様子を動画でもupしています。こちらにも遊びにきてください!
KahoSei from Canada かほせい